福山治験ネットワークの事業内容
■事業の目的および内容
国の治験推進ネットワーク事業に基づき、社会医療法人祥和会 脳神経センター大田記念病院を中核医療機関とし、近隣の診療所とネットワークを構築し、大病院以外の中小医療機関での治験体制を整え、中核医療機関に治験審査を依頼する等として、地域を一体化した治験機関でのネットワーク事業として、治験を実施することを目的としています。
今後はネットワーク参加医療機関の増加に努め、地域医療機関の治験に関する理解の増進を図ると共に治験推進地域ネットワーク組織の中核医療機関が連携しているSMO(治験施設支援機関)等を通じて、広く製薬メーカーへPRして、当ネットワークの特性である専門性を加味した治験の推進に努力して行きたいと考えています。
平成16年度 福山治験ネットワーク事業内容
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年月日
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概 要
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| H16年10月中旬 |
治験推進地域ネットワーク事業の応募に関する情報の入手 |
| 10月26日〜 |
治験推進地域ネットワーク参加施設への情報提供 |
| 11月4日 |
治験推進地域ネットワーク事業助成申込書送付 |
| 12月14日 |
機構より「治験推進地域ネットワーク事業」決定した旨の報告を受理 |
| H17年1月5日 |
治験推進地域ネットワーク事業の申請書類の送付 |
| 1月14日 |
大田記念病院内「福山治験ネットワーク」説明会開催 |
| 1月21日 |
第1回治験推進地域ネットワーク運営検討会議 |
| 2月16日 |
機構と契約締結 |
| 3月24日 |
福山治験ネットワーク開設記念講演会(大分大学医学部附属病院長 中野重行先生) |
| 3月28日 |
第2回福山治験ネットワーク運営検討会議開催 |
| 3月31日 |
参加医療機関18施設 |
平成17年度 福山治験ネットワーク事業内容
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年月日
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概 要
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| H17年4月20日 |
日刊薬業(第11757号)掲載される |
| 4月28日 |
第3回治験検討会(医薬品メーカー対象)開催 |
| 5月13日 |
治験薬合同説明会(大田記念、目崎内科、いぐちクリニック、荒木医院) |
| 5月24日 |
福山治験ネットワーク参加施設20施設 |
| 6月15日 |
独立行政法人医薬品医療機器総合機構監査 |
| 7月29日 |
新規治験に関する配信 |
| 8月26日 |
新規治験に関する配信 |
| 9月16日 |
新規治験に関する配信 |
| 10月6日 |
第4回治験推進・治験審査合同検討会議(福山ニューキャッスルホテル) |
| 11月25日 |
治験業務研修会(医師、コメディカル、医薬品会社関係者等) |
| 12月31日 |
福山治験ネットワーク参加施設36施設 |
| H18年3月7日 |
ネットワークホームページ立上げ |
| 3月9日 |
福山治験ネットワーク事業協議会 |
平成18年度 福山治験ネットワーク事業内容(平成18年12月末現在)
年月日 |
概 要 |
| H18年4月中旬 |
ネットワーク医療機関 新GCPなど図書配布 |
| 4月19日 |
治験審査委員会 |
| 5月17日 |
治験スタートアップミーティング |
| 5月17日 |
医療品メーカーとの治験検討会議 |
| 5月19日 |
大分大学医学部創薬育薬医学講座参加 |
| 5月25日 |
治験広報パンフレット作成 |
| 5月31日 |
治験審査委員会 |
| 6月3日 |
虹の会 治験広報 |
| 6月下旬 |
ネットワーク参加医療機関募集 |
| 7月7日 |
新GCP研究懇話会 |
| 7月12日 |
治験審査委員会 |
| 7月下旬 |
法人治験広報(福山通運他8法人) |
| 7月20日 |
ネットワーク医療機関 治験関連図書配布 |
| 7月20日 |
ネットワーク医療機関 治験広報パンフレット配布 |
| 9月6日 |
治験審査委員会 |
| 9月8日 |
治験シンポジューム参加(東京) |
| 9月26日 |
医療友の会治験説明会 |
| 10月11日 |
治験審査委員会 |
| 10月31日 |
中・四国地区治験推進協議会参加(広島) |
| 11月15日 |
治験審査委員会 |
| 11月23日 |
患者の会総会にて治験広報パンフレット配布 |
| 11月30日 |
ひろしま治験ネットワーク講習会 |
| 12月13日 |
治験審査委員会 |
| 12月13日 |
福山治験ネットワーク治験推進会議 |
| 12月18日 |
治験スタートアップミーティング |
| H19年1月31日 |
治験審査委員会 |
| 2月5日 |
福山治験ネットワーク参加施設44施設 |
治験推進ネットワーク事業
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
治験推進地域ネットワーク事業について
事業目的
平成9年4月のGCP施行後、国内での治験の停滞が指摘されており、厚生労働省は、治験を実施強化します。現在、医療機関の治験管理部門、治験専門外来の施設設備、治験医師を支援する治験コーディネーター(CRC)の養成などの治験推進対策を講じてきているところです。治験をより一層推進していくためにこれらの施策の充実強化にあわせ、新たな治験推進対策が望まれています。 平成15年4月30日に厚生労働省と文部科学省の共同で策定された「全国治験活性化3カ年計画」において、治験の推進策として「地域ネットワーク等への支援」といった治験ネットワーク化の推進が掲げられています。
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構は、既記の状況を踏まえ、地域的な特性を活かした質の高い治験の実施を全国的に推進していくために地域の中核的医療機関と診療所などが連携して行なう「治験推進地域ネットワーク事業」を、国からの交付金を受けて実施しています。
事業内容
地域的な特性を活かした効果的な治験推進体制の普及を図るため、平成13年度から3カ年計画で実施してきた「治験推進ネットワークモデル事業」で作成したシステム(ソフトウェア、マニュアル)等の成果を基にネットワークシステムを構築し、地域の中核的な病院と診療所、SMO(治験施設支援機関)等が相互に連携し、臨床データの収集・集積を行ない、治験薬の重篤な副作用への対応等、治験業務の効率的な実施に資するものです。
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